【SQUEEZE Voice】SQUEEZEの魅力はここにあった! ~エンジニアが働きやすい環境があるから成長できる
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【SQUEEZE Voice】SQUEEZEの魅力はここにあった! ~エンジニアが働きやすい環境があるから成長できる

SQUEEZE

こんにちは、SQUEEZE広報チームです!
SQUEEZEのことをより知って頂くための【SQUEEZE Voice】
今回のインタビューは、エンジニアの 新井(@maasa142) です。
ストーリーを是非ご覧ください!

◆今までのご経歴を教えてください!

新卒でSNSマーケティングを行うアライドアーキテクツ株式会社に入社しました。大学の学部は文学部なのでコンピューターサイエンスの勉強をしていたわけではないのですが、IT・Webサービスが昔から好きでした。中でもFacebookやTwitterなどが、当時日本で流行りはじめたこともありSNSに関心を持ってました。

就活の際には「ITをただ使うだけで、その裏側がどう動いているのかわからないのはムカつくなー」「サービスを作る側に回ろう」と思って、自分で勉強しつつWebエンジニアとして入社しました。

そこでは、PHPとJavaを使ってサーバーサイドの開発をメインでやっていました。InstagramやTwitterなどと連携したSNSマーケティングプラットフォームや、メディア事業の新規立ち上げ、SNSアドテクノロジーサービスなどの開発に関わっていました。

◆SQUEEZEへの入社のきっかけを教えてください。

CTOの関根(@checkpoint)とは前職の同僚ということもあり、その縁がきっかけで2016年4月に入社しました。代表の舘林と会った時には、客室不足問題の解消や雇用の創出、地域活性化などSQUEEZEが取り組む社会的意義やそれを語る熱意に「同級生なのに、凄いなー。」と、感じてました。彼とならいっしょに面白い仕事ができると思ったし、いまでもこの気持ちは変わってないですね。

また、前職のマーケティング・広告業界では、なかなかサービスを利用するユーザーの顔が見えないのが個人的につらいところだったんですけど、SQUEEZEが取り組んでいる宿泊事業ではユーザーの姿が見えるんです。そこに惹かれました。最終的には、会社の目指すビジョン・ミッションに強く共感して入社を決めました。

◆現在の職務内容を教えてください!

suitebookというサービスの開発を担当しています。サーバー・フロントどちらも担当してますが、現在ではフロントエンドの比重が高まってますね。Python/DjangoでWebアプリケーション、GoでAirbnbからデータを取得するマイクロサービス、Angular/AngularJSでフロントエンドを作ってます。

新規開発でいうと、IoTデバイスとのAPI連携を行なっています。
例えばキーボックスとか、チェックインタブレットとの連携などがあって、suitebook上でキーボックスの鍵発行や、チェックイン管理の自動化ができるようになります。

またリファクタリングにも取り組んでいます。特にフロントエンドはAngularJSのコードが多くレガシーな状態になってるので、現在Angularへの移行を行なっています。

◆SQUEEZEの魅力を教えてください!

SQUEEZEではCore Valueの1つに”With Our Community”を掲げていて、自分たちが関わっているコミュニティに貢献して、ともに成長していこうという思いが込められています。この姿勢にとても魅力を感じてます。

この考えがOSSの採用や貢献、コミュニティ活動につながっていて、例えば会社としてはPyCon JP 2018builderscon tokyo 2018にスポンサーとして参加します。

また個人でも、PyCon JPのスタッフをしたり、Pythonもくもく会という勉強会を関根といっしょに主催したり、他には執筆活動もできています。

こういった個人での活動を推奨してくれているし、企業としても積極的にOSSコミュニティに顔を出していって、エンジニアが働きやすい土壌を作ってくれている点はめちゃくちゃ助かってます。

◆エンジニアとしての魅力はどんなところにありますか?

色んな切り口で魅力が多くあると思っています。

まず働き方の点では、裁量労働制、リモートワーク可能という点がありますね。
時間制労働ではないし、家庭の状況などに応じてリモートで働けるので柔軟に働くことができてます。

またこの今ある制度も、会社のフェーズに応じてだんだん変わってきました。これから組織が大きくなるにつれて新たな問題も出てくると思いますが、誰でも改善案を提案してルールを変えることができます。そういった面でも柔軟な働き方ができる会社だなと思ってます。

開発スタイルの点では、スクラム開発があります。
スクラムを取り入れている企業も多いと思いますが、実際に運用し始めるとうまく機能しないんですよね。SQUEEZEもまだまだ改善しないといけない点は多いんですけど、技術顧問の池内さん(@iktakahiro)にスクラムマスターを担ってもらって日々取り組んでいます。スプリント毎に改善を繰り返して、真摯にアジャイル開発に向き合っているのは魅力的だと感じます。

次に技術に関しては、「リファクタリングから逃げない。」ということを徹底しています。
ベンチャーなので目の前のリリース優先でコードの品質はある程度目をつぶるというケースもあるけど、リリース後にきちんと時間をとって負債を無くすことに取り組む文化ができています。
これは、Techメンバーだけでなく、経営陣の理解もあるのがポイントです。組織が大きくなり開発に携わるメンバーが増えていく中では、コードの保守性のためにもリファクタリングの重要度はとても高いものだと考えています。

また事業面では、自社でホテルの運営も行なっているので、不動産の借上げをはじめ、お金の動き方がダイナミックなんです。ネットだけで完結する今まで経験してきた世界では感じられないスケール感は、エンジニアの目からみてとても面白いですね。

◆今後はどんなことをやっていきたいと思っていますか?

フロントエンドの改善が一段落したら、データ分析にチャレンジしてみたいですね。
SQUEEZEにはこれまで蓄積された物件情報、予約情報、ゲストとホスト間のメッセージなど多くのデータがあるので、それらの分析、活用をやっていきたいです。この辺はPythonが得意とする分野でもあるので、是非やってみたいと思ってます。

◆最後にSQUEEZEに興味を持ってくれている方へメッセージお願いします!

SQUEEZEがいる業界は、新しい法律ができたりオリンピックに向けて盛り上がっていたりして、変化がとてつもなく速いです。この変化に対応して時流に乗っていくためには、SQUEEZE自身もどんどん変化していく必要があります。

振り返って見ると1年前と今とでは全然違う会社だと思うし、今年もまだ8ヶ月しか経ってないのかという気持ちにもなります笑。SQUEEZEがこれから大きくなっていっても、この組織が硬直化しない柔軟さを大事にしていきたいと思ってます。

今回お話ししたSQUEEZEの根幹にある変わらない文化・思いに共感していただけて、ダイナミックな変化を楽しめるという方は是非ご応募ください!

※このインタビュー原文は2018年9月4日に公開されたものです。部署名称など一部現在と異なる場合がありますことご了承ください。

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SQUEEZE
「空間と時間の可能性を広げるプラットフォームになる」というビジョンのもと、ホテル業界のDXを推進している株式会社SQUEEZEのnoteです。クラウド宿泊運営システム「suitebook」の提供と、ホテルブランド「Minn」「Theatel」の運営をしています。